東京都製本工業組合 文京支部について

年間活動

1. 基本方針

東京都製本工業組合文京支部・文京製本協同組合
わが国経済は、景気が緩やかながら回復しているといわれていますが、4月からの消費増税により国内消費は縮小し、景気の腰折れが懸念されています。また新興国経済の低迷、原油・原材料価格の上昇や電気料金の値上げ等により、先行きは不安定のまま推移すると予測されます。
製本業においては、出版の低迷や電子媒体の急速な進展により、製本需要は大きく減少し、組合員企業の経営は、大変厳しい状況に追い込まれています。
このように製本業を取り巻く厳しい環境の中で、様々な事業を展開し、組合員企業の経営基盤の強化発展につなげてまいります。

2. 事業計画

  • 新製本産業ビジョンの普及推移
  • 取引慣行改善策の研修
  • SAPPSの推移と環境問題への対応
  • 消費税転嫁の徹底
  • 東京都製本工業組合の推移する諸事業に積極的に参加する
  • 製本業に必要な資格・講習会受講の啓蒙と国家検定試験の周知徹底を図り、組合員の福利厚生、相互親睦事業をすすめます
  • 文京製本新人会の育成と会員の増強に努めます
  • 文京区の要請による事業にできるかぎり協力いたします

※参考
東京都製本工業組合文京支部の組合員動向
令和4年1月現在 52社